ソフトボール

2018.05.23

平成30年度京葉地区中学ソフトボール大会

 浦安中投手戦制し優勝

平成30年度県京葉地区中学ソフトボール大会決勝リーグが4月8日、千葉市稲毛区の千葉経済大付高校グラウンドで行われた。各グループ1位は1部決勝トーナメント、各グループ2位は2部決勝トーナメントへと勝ち上がった。1部決勝トーナメントへは臼井中、ボンズ市原、四街道北中、八千代市選抜、浦安中の5チームが進出し、浦安中が

優勝した。最優秀賞は浦安中の馬場ことりが獲得した。2部決勝トーナメントへは八幡中、柏二中、富里中、古ヶ崎

中、三田中が進出し、古ヶ崎中が優勝した。【1部決勝トーナメント】

◇決勝

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ボンズ市原0000000…0|0

浦安中  0000000…1|1

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浦安中・馬場、ボンズ市原・北村の先発の前に両チームともに攻め手を欠いて7回まで無得点。試合が動いたのはタイブレーカー1回。先攻ボンズは浦安馬場の前にヒットが出ずに無得点。その裏、浦安中は2塁に走者を置いて先頭打者佐々木が送りバントを決める。続く打者・讃岐が2ボール1ストライクからスクイズバントを決め、好投を続けていた北村から決勝点の1点を奪い10で浦安が勝利した。(昭和秀英中小林顕治)

【2部決勝トーナメント】

◇決勝

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古ヶ崎中40123|10

富里中 21010|4

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初回、富里中の投手・高橋が力強い投球を見せたが、守備のエラーが重なり、古ヶ崎中に4点を先制されてしまう。その裏、追いつきたい富里中は1番緒方と2番島崎による2塁打で2点を返すものの、古ヶ崎中の投手・宇佐美の好投に後が続かない。

2回表、古ヶ崎の攻撃を三者凡退に抑えた富里は、裏の攻撃で7番佐々木がライト前にヒットを打つと、2つの盗塁からチャンスを広げ、1点差に縮める。勢いに乗りたい富里中だが、連投の疲れを見せ始めた高橋に古ヶ崎中は攻撃の手を緩めなかった。

5回に投手・宇佐美自らファウルラインギリギリのランニングホームランを放つと、続く7番棚澤もリプレーのように同じコースにランニングホームランを打ち、追加点を加えた。富里中は最後まで粘り強いプレーを見せたが古ヶ崎中の守備を崩せずに10ー4で古ヶ崎中が優勝した。(みつわ台中石川聡)

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