あさひふれんど

2018.10.03

平成30年度千葉市中学校総体サッカー

 中学生総体サッカー

 

渋谷幕張中、激戦を制しV
前半高畠陏裕がビッグセーブ
千城台南など県大会へ5校
 
 平成30年度千葉市中学校総体サッカー競技決勝が7月24日、若葉区中田スポーツセンター球技場で行われた。
 57チームが熱戦を繰り広げた大会決勝は渋谷幕張中と千城台南中の間で争われ、渋谷幕張中が2─1で優勝を飾った。
 県大会には渋谷幕張、千城台南、幸町二、蘇我、若松の上位5校が出場、千城台南中は準決勝で敗れ3位だった。
 
 
決勝
渋谷幕張中 2(2―10―0)1千城台南中
 
 
 今年の千葉市のサッカーを引っ張ってきた両チームが決勝で顔を合わせた。
 酷暑の中、連戦を戦ってきたので、お互いに疲労が感じられるが、序盤は渋谷幕張が攻撃を仕掛ける。
 前半2分、渋谷幕張のコーナーキックから千城台南のGK⑫村田彩斗が弾き出したボールを渋谷幕張⑩山口駿がミドルシュートを放つもゴールを外れてしまう。
 続けざまの4分には渋谷幕張⑨北條智朗が右サイドを突破すると、クロスボールに⑤伊藤大世がゴールに流し込み、渋谷幕張が早々に先制する。
 渋谷幕張は⑩山口を起点に、速いボール回しから相手陣地深くまで攻め込み、チャンスをつくる。
 
 千城台南も⑨三宅敏明のポストプレーから⑪寺田裕紀 <27> 間島尊 <21> 猪野歩希が絡み攻撃の糸口を見つける。
 前半14分、渋谷幕張DFのボールを <21> 猪野が奪うと、そのままゴールに流し込みクーリングブレイク直前に千城台南が同点に追いつく。
 その後も千城台南は渋谷幕張のコーナーキックを跳ね返し、素早いカウンターを仕掛ける。
 GKと1対1のシーンをつくるが、渋谷幕張①高畠郁裕のビッグセーブでピンチを切り抜ける。
 その直後、渋谷幕張は右サイドを突破し、クロスボールを上げると、千城台南DFのハンドを誘いPKを獲得。
 1度はGKに止められるも、渋谷幕張⑧高根照太が決め、2─1として前半を終える。
 後半に入り、お互いに相手ゴールまで近づくが、両チームともしっかりと守備をし、均衡した戦いが続く。
 後半18分過ぎ、千城台南⑨三宅 <39> 宮里真生から最後の猛攻を仕掛けるも渋谷幕張DFが粘り強く跳ね返し、そのまま試合終了。
 2─1で渋谷幕張が今年の千葉市王者となった。
(幕張西中 後藤洋平)
 
 
1回戦
千草台1─0末広
土気南1─0幕張本郷
幸町一2─0大宮
おゆみ野南7─1県千葉
誉田0─0、PK4─3泉谷
こてはし台0─0、PK5─4磯辺
真砂1─0生浜
轟町0─0、PK5─4貝塚
高浜6─0千葉明徳
緑が丘3─0越智
大椎1─0幕張西
天戸0─0、PK4─2緑町
椿森2─1加曽利
星久喜2─0さつきが丘
打瀬6─1白井
千城台西2─2、PK5─4葛城
花園8─0犢橋
昭和秀英4─0花見川
新宿5─2高洲二
有吉5─0草野
松ケ丘6─0稲毛付属
みつわ台3─0都賀
山王2─1千葉大付
高洲一♯─0千葉朝鮮
小中台5─2幕張
 
2回戦
渋谷幕張4─0千草台
土気南1─1、PK4─2幸町一
誉田1─1、PK5─4おゆみ野南
真砂4─1こてはし台
轟町0─0、PK6─5稲毛
緑が丘3─0高浜
天戸2─1大椎
幸町二2─0椿森
千城台南13─0星久喜
千城台西2─2、PK4─2打瀬
花園0─0、PK4─3昭和秀英
若松4─1新宿
朝日ヶ丘7─1有吉
みつわ台2─2、PK5─4松ケ丘
高洲一5─0山王
蘇我1─0小中台
 
3回戦
渋谷幕張2─0土気南
真砂1─0誉田
緑が丘5─1轟町
幸町二5─0天戸
千城台南1─0千城台西
若松0─0、PK4─3花園
みつわ台2─2、PK7─6朝日ヶ丘
蘇我2─1高洲一
 
準々決勝
渋谷幕張1─0真砂
幸町二6─0緑が丘
千城台南3─0若松
蘇我2─1みつわ台
 
準決勝
渋谷幕張 2─1 幸 町 二
千城台南 2─1 蘇  我
 
5位決定戦
真砂1─1、PK4─1緑が丘
若松1─0みつわ台
若  松 2─0 真  砂

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