あさひふれんど

2018.03.04

千葉市少年軟式野球協会春季大会

  待ち遠しかった2018年球春が到来した。千葉市少年軟式野球協会に所属する6区連盟の春季大会が3月4日の中央区、稲毛区、若葉区、美浜区、緑区連を皮切りに開幕。開会式では参加した選手達がちょっぴり緊張した面持ちで入場行進、選手宣誓を行う選手に拍手を送っていた。

 花見川区連も3月11日から新シーズンがはじまり、各部門で熱戦が繰り広げられている。
 昨年の大会は春から思わず顔を両手で覆うほどの「春の嵐」に見舞われ、プレーに影響が出たり、夏は高温による熱中症への対策、さらに「スポーツの秋」には土曜日、祝日がことごとく雨天となったため、1か月以上大会がずれ込み、大会役員らは試合の日程調整や球場の確保などに追われたシーズンだった。
 各区連春季大会の上位チームが出場する千葉市少年軟式野球協会・第42回春季中央大会開会式は4月15日、青葉の森球場で予定されている。
 一方、総武少年野球リーグの平成30年A級、B級リーグ戦及び千葉若潮ライオンズクラブ杯(低学年)大会の開会式が3月3日、若葉区愛生グラウンドで行われた。
 大会にはA級リーグ(A・Bブロック13チーム)、B級リーグ(A・Bブロック11チーム)、C級リーグ(低学年・10チーム)が参加、A級、B級はブロックに分かれてリーグ戦を行い、秋にそれぞれの優勝決定戦を予定している。選手宣誓は緑町レッドイーグルスの田鎖航太主将が元気いっぱい行った。

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