野球

2019.02.01

Ⅲ部誉田ベアーズ兄チームの無念晴らす

有吉メッツの追撃断つ

【Ⅲ 部】 

◇1回戦 有吉メッツ11─4土気グリーンウェーブ 

◇準決勝 誉田ベアーズ8─3あすみが丘ゴールデンスターズ

▽有吉メッツ⑧─8(6─3)泉谷メッツ

◇決 勝

誉田ベアーズ

10310|5

00201|3

有吉メッツ

 ▽バッテリー=星野友哉、堀川大悟─高仲勇成(誉)廣井悠斗、加賀谷一─加賀谷一、糸久空冴(有)

 ▽本塁打=高仲勇成(誉)

 ▽3塁打=星野友哉(誉)

 

2019.02.01

若葉区少年軟式野球連盟第25回秋季大会

Ⅰ部千城台レッドシャーク会心のV
完封勝利で有終の美

Ⅱ部愛生グレード堂々の優勝

若葉区少年軟式野球連盟第25回秋季大会閉会式は12月2日、同区の桜木グラウンドで行われ優勝、準優勝、3位チームが表彰された。Ⅰ、Ⅱ部、Ⅲ部(第9回低学年大会)に合わせて26チームが参加した今大会は、千城台レッドシャークⅠ部主将・中村研心君、都賀の台レッドウィングスⅡ部主将・野口一紀君、みつわ台スラッガーズⅢ部主将・涌元陽菜君の選手宣誓で熱戦の火ぶたを切った。

中央区の青葉の森球場で10月28日に行われた低学年大会は、都賀の台レッドウィングスが都賀ジャガーズをやぶって優勝。若葉区の桜木グラウンドで11月4日に行われたⅡ部決勝は愛生グレートが都賀ジャガーズを下して優勝した。同区の愛生グラウンドで11月23日に行われたⅠ部決勝は、千城台レッドシャークが愛生グレートに完封勝ちで有終の美を飾った。

【Ⅰ 部】 

◇1回戦

みつわ台スラッガーズ8―2小倉ライガース 

◇2回戦 愛生グレート2―1みつわ台スラッガーズ

▽千城台ツインズ9―1桜木ライオンズ

▽都賀ジャガーズ10─2高根ニュースターズ

▽千城台レッドシャーク16─0みつわ台ホープス 

◇準決勝 

愛生グレート6―5千城台ツインズ

▽千城台レッドシャーク9―0都賀ジャガーズ

◇決 勝

千城台レッドシャーク

0001150|7

0000000|0

愛生グレート

 ▽バッテリー=中村研心、山口稜太、中村研心―中野悠大(千)小野銀二、清島光、安部翔夢―元山航大(愛)

 ▽3塁打=鹿児島大輝(千)▽2塁打=中村研心(千)

 【Ⅱ 部】 

◇1回戦

 都賀の台レッドウィングス7―4みつわ台ホープス 

◇2回戦 愛生グレート10─1都賀の台レッドウィングス

▽小倉ライガース8―0みつわ台スラッガーズ

▽千城台ツインズ15―0高根ニュースターズ

▽都賀ジャガーズ6―2桜木ライオンズ 

◇準決勝 

愛生グレート13─2小倉台ライガース

▽都賀ジャガーズ8―1千城台ツインズ

 

◇決 勝

愛生グレート

0113101|7

0100200|3

都賀ジャガーズ

 ▽バッテリー=清島光、川俣樹生、安部翔夢―元山航太(愛)小倉ゆう、柳澤駿也―樋口誠悟(都)

 ▽3塁打=酒井煌太、高橋洸斗(愛)

 ▽2塁打=藤原悠生(都)

2019.02.01

第15回おゆみ野少年軟式野球秋季大会

 今年も盛り上がったシーズン締めくくり

 千葉市緑区おゆみ野少年軟式野球協議会(稲垣均会長)の第15回秋季大会(後援ASAおゆみ野、千葉緑ロータリークラブ)が12月8、9、16の3日間、有吉公園球場で開催された。おゆみ野地区で少年野球シーズンの最後を締めくくる大会として毎年行われている。
 大会には中学生の部3校、小学生の部有吉、泉谷メッツA~D8チームが参加した。大会の最後を飾る小学生Ⅰ部決勝は泉谷、有吉両チームの応援合戦が繰り広げられ、最大の盛り上がりを見せていた。
[小学生 Ⅰ部] 
泉谷メッツA3―1有吉メッツA
[同Ⅱ部] 
泉谷メッツB6―3有吉メッツB
[同Ⅲ部 4年生] 
有吉メッツC8―1泉谷メッツC
[同Ⅲ部3年生以下] 
泉谷メッツD15―3有吉メッツD
▽有吉メッツD6―3泉谷メッツD(得失点差で泉谷メッツDの優勝)
[中学生] 泉谷中2―0おゆみ野南中
▽有吉中5―0おゆみ野南中
▽有吉中1―1泉谷中(得失点差で有吉中が優勝)

2019.02.01

稲毛区少年軟式野球連盟第26回秋季大会

 Rイーグルス打線炸裂で優勝
イーグルス2ケタ得点ベアーズまさかの点差に力尽く

 稲毛区少年軟式野球連盟第26回秋季大会・堀場杯争奪教育の部はⅠ、Ⅱ部に先がけ10月20日、美浜区の稲毛海岸グラウンドで決勝が行われ、緑町レッドイーグルスが5イニングで11長短打を放ち、稲丘ベアーズを1点に抑えて優勝した。レッドイーグルスは今大会すべて2ケタ得点。3試合で計51得点をあげ新シーズンでの活躍を期待させた。

 【教 育】 ◇1回戦

小中台JBC13─3わかしおタイガース▽稲丘ベアーズ10─0いなげパイレーツ▽緑町レッドイーグルス12―1宮野木ビーバーズ▽穴川タイガース24―0園生わかば

 ◇準決勝

稲丘ベアーズ   5-2 小中台JBC 

緑町レッドイーグルス  11-8 穴川タイガース 

 ◇決 勝

緑町レッドイーグルス

00379|19

00010|1

稲丘ベアーズ

 ▽バッテリー=佐藤孝樹、三浦大季、佐藤孝樹―高田侑佑(緑)川島啓史、松田真虎、川島啓史、伊藤海偉─松田真虎、川島啓史、松田真虎、川島啓史(稲)

 ▽3塁打=佐藤孝樹(緑)

 ▽2塁打=望月倫太郎、堀口蒼太(緑)

2018.12.12

2018JFEちばまつり少年軟式野球大会Ⅰ部決勝

  2018JFEちばまつり少年軟式野球大会Ⅰ部決勝が10月21日、市原市のJFE犬成球場で行われ、誉田ベアーズがあすみが丘ゴールデンスターズの追撃を1点差で振り切り優勝した。

Ⅰ部決勝に先がけ10月13日、緑区の平川球場で行われたⅡ部決勝は、泉谷メッツがミヤコリトルベアーズに完封勝ちで優勝を飾った。同大会はⅠ部に19チーム、Ⅱ部に14チームが参加。6月16日に開会式が行われ、大森フライヤーズ主将・奥山大馳君の選手宣誓で熱戦を繰り広げた。

 【Ⅰ 部】 
◇1回戦 
平川ファイターズ11―1高根ニュースターズ
土気グリーンウェーブ10─0小倉台ライガース
大森フライヤーズ10─1作草部・松ヶ丘
◇2回戦 
みつわ台スラッガーズ7―4平川ファイターズ
ミヤコリトルベアーズ11―3新宿マリナーズ
今井ジュニアビーバーズ14―4都賀ジャガーズ
誉田ベアーズ10─3土気グリーンウェーブ
大森フライヤーズ5―0桜木ライオンズ
あすみが丘ゴールデンスターズ9―4有吉メッツ
泉谷メッツ9―1稲荷スターズ
仁戸名ファミリーズ8―3院内イーグルス
◇3回戦 
ミヤコリトルベアーズ4―0みつわ台スラッガーズ
誉田ベアーズ4―2今井ジュニアビーバーズ
あすみが丘ゴールデンスターズ6―3大森フライヤーズ
仁戸名ファミリーズ5―2泉谷メッツ
◇準決勝
誉田ベアーズ6-1ミヤコリトルベアーズ  
あすみが丘ゴールデンスターズ10-2仁戸名ファミリーズ   
◇決 勝
誉田ベアーズ       1000211|5
あすみが丘Gスターズ   0000400|4
▽バッテリー=中藤大輔、寺本音奏、中藤大輔―関口港(誉)田原慶人、深谷俊介―佐久間翔空(あ)
▽2塁打=我妻日菜、比田勝信二(誉)
 ベアーズは1回表、1番関口が左前打を放つとすかさず盗塁2つを決め、3番寺本が初球をとらえ先制の右前打。幸先よいスタートを切った。再び試合が動いたのは5回。先頭8番荒木関匠、9番蜂谷章翔が共にカウント3B―2Sから四球をえらび、盗塁とパスボールなどで2、3塁とし、2番水落烈土の犠打、3番寺本の打球がエラーを誘い2点を加えて、じわりとリード広げた。
 4回までベアーズ先発中藤投手に打者15人で5つの三振を奪われ、4番佐久間の中前打(2回)9番松平宗大の内野安打(3回)6番香取彩花の左前打(4回)を生かせなかったゴールデンスターズだったが5回裏、先頭8番上野匠一朗が四球をえらぶと、9番松平の打球はエラーを呼び1番深谷の投前ゴロで無死満塁。ようやくつかんだ好機に3番坪田一真の右前打、5番初芝巧望の四球などで2点を返した。さらに2死満塁のチャンスが続き、6番香取の打球がエラーを誘い2点を加え、あっという間に逆転し、なおも満塁。振り返るとここであと1点取れなかったところに、ゴールデンスターズのツキがなかった。
 一方、ベアーズはこれで闘志に火がついたようだった。6回表、四球、盗塁の先頭5番石塚駿太を3塁に7番我妻が3B―2Sから同点の中越2塁打。7回表、エラーで出塁した3番寺本を2塁に4番比田勝がストライク1球を見送っての2球目を決勝打となる右中間2塁打を放った。両チーム持ち味を出し切り決勝にふさわしい試合だった。
 【Ⅱ 部】
◇1回戦
土気グリーンウェーブ17―7今井ジュニアビーバーズ
作草部・松ヶ丘8―6新宿マリナーズ
ミヤコリトルベアーズ23―0院内イーグルス
都賀の台レッドイーグルス9―7都賀ジャガーズ
大森フライヤーズ8―3桜木ライオンズ
泉谷メッツ13─1誉田ベアーズ
◇2回戦 
あすみが丘ゴールデンスターズ14―6土気グリーンウェーブ
ミヤコリトルベアーズ3―2作草部・松ヶ丘
大森フライヤーズ8―1都賀の台レッドイーグルス
泉谷メッツ8―0有吉メッツ
◇準決勝
ミヤコリトルベアーズ9-2あすみが丘ゴールデンスターズ  
泉谷メッツ9-2大森フライヤーズ
◇決 勝
泉谷メッツ         0120101|5
ミヤコリトルベアーズ    0000000|0
▽バッテリー=杉山晴哉、澤井珀、永濱遼―田宮悠真(泉)大学雄斗、石川大輝─笹原雄大(ミ)
 メッツは3投手の継投がぴたりとツボにはまり、リトルベアーズを7イニング、打者25人、許した安打わずか1本で完封した。先発杉山投手は2イニングを打者12、25球。被安打1本、2死球、4奪三振で無失点。2番手澤井投手は4イニングを投げ41球、打者13人。ことごとく凡打にとり1塁を踏ませなかった。最終回登板の永濱投手は先頭打者を四球で歩かせたものの、後続3人すべて凡フライに打ちとり15球で締めくくった。
 そのメッツは2回表、四球の先頭4番杉山を3塁へ進め6番高宮大知の3塁ゴロで先制した。3回表は先頭8番幾留漣が四球で出塁。ケン制失敗とワイルドピッチに助けられ3塁へ。9番稲冨太智、1番永濱の連続安打、3番田宮の遊ゴロで2点を追加。5回表に打順が戻り、四球の1番永濱が盗塁。3番澤井の中前打で3塁を踏み、ワイルドピッチで4点目のホームイン。7回表1死後、エラーで出塁の2番田宮が盗塁で3塁へ。3番澤井の遊ゴロで5点目の生還となった。
 リトルベアーズは、制球好調のメッツ投手陣の的をしぼれず、安打は2回裏先頭4番大学雄斗の中前打1本だけとさびしかった。しかし、この2回裏、大学と四球出塁の7番川村崇允の鮮やかなダブルスチールは小気味よかった。

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