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2018.12.12

千葉市レディースソフトテニス協会の秋季団体戦

  

 千葉市レディースソフトテニス協会の秋季団体戦が10月2日、中央区青葉の森スポーツプラザ・テニスコートで行われた。Aブロック、Bブロックに分かれての入れ替え戦である。Aブロックには4クラブ、Bブロックには幸町・貝塚中央・京葉クラブが連立を組んで出場し、今年の団体戦は全クラブの出場となった。

 熱戦の結果、花見川クラブがAブロックで初優勝、Bブロックでも優勝した。
 【Aブロック】
 ①花見川クラブ②天台クラブ③ふたばクラブ④明日香クラブ
 【Bブロック】
 ①花見川クラブ②幸町・貝塚中央・京葉クラブ③ふたばクラブ④千城小倉クラブ⑤天台クラブ⑥こてはし台クラブ⑦花見川クラブB⑧ふたばクラブB
 (千葉市レディースソフトテニス協会 副会長 今西敏子)

2018.07.31

人&ライフ

   

(株)プレジャーネクスト営業
熊井 博之さん(45)


いつの間にか100キロの大台を超えてしまった体重を、一念発起で「何とかしよう」と、いま話題のボディメイクの門をくぐった。入会に当たって健康検査が必要だ。受けて驚愕の結果が。血圧が異常値にあるという。「健康を取り戻してから」と入会を断られてしまった。そんな折、友人にスポーツトレーナーがいることを思い出す。早速相談すると、筋トレの基本を指導してくれることに。結果見る見る減量、20数キロのダイエットに成功した。


思えば学校卒業後大手商社に勤務。激務の中で若さもあり、我が身を省みることがなかった。一つしかない体、命を軽視していたのだ。暴飲暴食は日常茶飯事。しかしそれは「過酷な仕事故のストレスを軽減させるため」などとどこかで言い訳をしていたのかもしれない。反省しきりである。スマホに入れ、常に目にするようにしている画像がある。祖父と父の若かりし頃の姿、そして自身の高校生時代の写真だ。いずれも劣らぬイケメン。おしゃれでダンディーな祖父とキリリとしたスーツ姿の父。モテモテだったという過ぎ去りし日の自分。「そのDNAが結婚の決め手だった」との妻の言。日々ながめながら戒めとしている。

もちろん見た目だけでなく健康も取り戻し、また仕事への意欲も上り調子だ。プリンター、FAXなど複数の機能を持つ「複合機」レンタルの営業を担当する。大手企業勤務時代「あのカウンター方式のからくりにはいつも疑問を持っていました」。そんな問題点を解決するべく現職(千葉市)の「オフィスへの経費削減提案」事業には様々なアイデアを出し、独自の企画を推進する。順調に成果を上げる仕事に「それもこれもダイエットのお陰」と話す。1年ほど「優しくおだて上手」のトレーナーに乗せられ、頑張った。更なる引き締めも視野に今は少し頭頂部が気になっている。
文 やまもとみどり

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