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2018.12.12

第13回千葉市大森杯ミニバスケットボール大会

 

第13回千葉市大森杯ミニバスケットボール大会兼関東大会県予選会千葉支部選考会・女子決勝が10月8日、緑区扇田小体育館で行われ、星久喜MBCが生浜MBCを44―22で破り、春の交歓大会に続き優勝を飾った。3位は小中台MBC、若松MBCだった。

 ◇決 勝
星久喜MBC44(24―11 20─11)22生浜MBC 
 女子決勝のカードは春の交歓大会で優勝した星久喜MBC対試合巧者生浜MBCの対戦となり、中央区同士お互い手の内を知り尽くしたカードとなった.ゴール下に抜群の強みがある星久喜に対し、巧みなローリングハンズオフパスからシュートチャンスを狙う生浜がどのように攻めるか楽しみな対戦である。
 1Q、立ち上がり星久喜⑥佐藤のゴール下シュートで得点が動く。すかさず生浜④前田がジャンプシュートで対抗。その後サイズのある星久喜⑥佐藤にボールを集め、6─2リードを許したタイミングで生浜が早めにタイムアウトを取り、流れを変えようとベンチが動く。タイムアウト後も星久喜は攻撃の手を緩めず、⑤相原⑧間山が落ち着いてフリースローを2本決めてリードを広げる。生浜の攻撃の芽を星久喜が激しいDFにより抑えた結果、生浜を④前田の1ゴールと⑧片桐のフリースロー1本に抑え、16─3と星久喜リードで終了。
 2Q、生浜はガードポジション⑤篠田のドライブインシュートやフローターシュートで反撃を開始。その後も⑥白井や⑨湯浅のジャンプシュートなどで得点を重ねる。一方の星久喜は④中澤のミドルシュートや⑫山口、⑬坂本のジャンプシュートで対抗し、2Qは互角の展開となったが、1Qのリードが大きく前半24―11星久喜リードで終了。
 3Q、生浜のエース④前田がゴール下のシュートやファウルを誘ってフリースローを確実に決める。また、ロングシュートの精度も高く得点を重ね、一人で8得点を稼ぐ大活躍を見せる。星久喜は④中澤のミドルシュートや⑨齋藤のゴール下シュートで対抗、生浜の追撃を許さず30─19星久喜リードで最終Qへ。
 4Q、星久喜⑥佐藤、⑧間山⑨齋藤3人のフォワード陣がサイズを活かしてリバウンドを制し、シュートブロックも冴え、生浜は外からのシュートに頼らざるを得ない状況となる。星久喜は⑥佐藤のゴールを背にしたターンからのジャンプシュートや、⑤相原の速攻⑧間山のゴール下に鋭く切り込むシュートで得点を重ねる。生浜も最後まで懸命に戦い⑥白井のレイアップシュートや⑤篠田のフリースローで対抗するがゴールが遠く得点差が縮まらずゲーム終了。44―22で星久喜が優勝の栄誉を飾った。
(千葉市バスケットボール協会 芦ヶ谷 勝)

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